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タップして録音を開始
直接録音では「重要語候補付近の間」「話す速さ」「フィラー文字列候補(観察のみ)」「話の構成表現」を機械測定します。録音済みファイルは100分まで対応し、Macの文字起こしを任意で併用できます。音声は端末内で処理し、無音区間と「笑いらしい音の候補」を授業全体へ統合します。読み込みファイルの無音区間は、教師の意図的な「間」とは断定しません。貼り付け文字起こしには話者・時刻情報がないため、文字列候補の観察に限定します。分析結果と文字起こしはこの端末だけに最大30件保存されます。
YouTube動画を評価する場合
限定公開・非公開
学生本人から元のMP4・MOV等を受け取り、上の「録音・動画ファイルを読み込む」を使います。動画を公開へ変更する必要はありません。Basic版では音声の無音区間と「笑いらしい音の候補」を端末内で観察します。
公開YouTube URL
文字起こし・口ぐせ・話の構成までURLから分析する機能はPro版で利用できます。Basic版は動画や音声を外部へ送信しません。
Pro版を開くこれまでの記録
参考資料・出典
本アプリの分析項目と改善提案は、次の書誌確認済み資料および教師の発声・話し方研修資料を参考に構成しています。
- 家本芳郎『教師のための「話術」入門』高文研、1991年(ISBN 978-4-87498-122-1)
- 家本芳郎『教師におくる「指導」のいろいろ』高文研、1986年(ISBN 978-4-87498-079-8)
- 家本芳郎 編著『すぐつかえる授業ハンドブック』たんぽぽ出版、2005年
- 鴻上尚史『発声と身体のレッスン―魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために』白水社、2002年(ISBN 978-4-560-03566-5)
- 加藤昌男『先生にこそ磨いてほしい「ことばの伝達力」―教室で役立つ30のヒント』日本放送出版協会、2009年(ISBN 978-4-14-011268-7)
- 塩原慎二朗『声を出して読む日本語の本―豊かな声をつくる早口ことばと滑舌例題集』創拓社、1987年(ISBN 978-4-87138-060-7)
- NHK放送文化研究所 編『NHK日本語発音アクセント辞典 新版』日本放送出版協会、1998年(ISBN 978-4-14-011112-3)
本アプリの点数は、上記資料による公式評価ではなく、日々の振り返りを支援するための独自指標です。教師としての能力・人格や授業全体の質を評価するものではありません。